ロサンゼルスで映画プロデューサー修行中!元フリーアナウンサーのYukoがLAから生の情報をお届け! 映画の話題はもちろん☆カリフォルニアワインや競馬の話もだよ☆ 
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クレープはバターシュガーでしょ!
ご無沙汰してました!
久々の更新、今まで何をしていたかというと…

20060324233440.jpg フランスに行ってクレープを食べてきました

 小学校の時からのだったんです
 パリの広場で屋台のクレープを食べるのが!
 大好きな少女漫画にそんなシーンがあったんですよね~
 絵描きを目指すカッコイイ男性が
 『クレープはシンプルにバターシュガーが1番』って言って
 パリの広場で仲良く彼女と食べるんだなぁ

20060324233417.jpg 私が食べているのはその『バターシュガークレープ
クレープの皮の美味しさを堪能できるんです

今回は残念ながら屋台ではなかったけれど!
20060324233428.jpg 店内は素敵な雰囲気

 外観もオープンカフェでオシャレ~
 味も抜群 
 大大満足でした メルシ~


お店のご案内で~す

パリから程遠い、東京 神楽坂の一角「ル・ブルターニュ
表参道にもありますよ~

以上桜井裕子のパリに行ったつもりになった日記!でした

(ここは日本初のクレープ屋さんなんですよ これはホント!)



 

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オリビアニュートンジョン♪
行ってきました! 永遠の歌姫に会いに
ONJ3.jpg
オリビア・ニュートン・ジョン ライブ
行くか行かないか・・・ずっと悩んでいたのですが…

ONJ.jpg
 「やっぱり行こう!」」そう思い
 当日券を求め中野サンプラザへ

 会場に着くと、やはり年齢層が高かったです
 40代50代の方が多かったかな~


1番盛り上がったのは映画「グリース」の挿入歌
彼女がジョントラ・ボルタと主演をし大ヒットした映画
舞台上のスクリーンに歌詞を映してくれて、会場の皆で大合唱
メチャ感動して涙がでてきました

歌唱力には定評がありましたが、生で聞くオリビアの歌は
本当に、本当に素晴らしかったです
「行ってよかった!!!」心からそう思いました
ONJ2.jpg
さて感動に浸った後はお腹が空くものです
 帰りは中野のディープな商店街を散策し
 焼き鳥屋さんで再度盛り上がりました


祝!アンリー
アカデミー賞 通称オスカー
とうとう発表となりましたね
朝からずっとテレビに釘づけの1日でした

作品賞は逃したものの、アン・リー監督賞を受賞しました
20060305221922.jpg
プレゼンタートム・ハンクス
あまりにもあっさり発表してしまうので…
ドキドキする時間もありませんでした

作品賞発表のプレゼンターはジャック・ニコルソン
こちらは逆に、引っ張りました
ゆっくり時間をかけて、私達のドキドキ感をあおってくれました~

というか、ニコルソン自身も驚いていた様子
「クラッシュ」と発表した時の顔はけっこう笑えました
でも、もっと驚いたのはクラッシュ陣営
受賞した瞬間の皆の表情は演技ではなく、心底驚いて嬉しくて、と言った感じでした

「クラッシュ」は周りで見た人全員が“よかった”と言っていた映画
素晴らしい作品のようですよ~
見に行かなきゃ! 

主なものとしては!
作 品 賞  :『クラッシュ』
監 督 賞  :アン・リー (ブロークバックマウンテン)
主演男優賞  :フィリップ・シーモア・ホフマン (カポーティ)
主演女優賞  :リース・ウィザースプーン (ウォークザライン)
助演男優賞  :ジョージ・クルーニー (シリアナ)
助演女優賞  :レイチェル・ワイズ (ナイロビの蜂)
長編アニメ賞 :『ウォレスとグルミット』


アカデミー賞③間もなく!
いよいよアカデミー賞まで数時間!
ドキドキ~
今年は作品賞と監督賞のノミネートが一致しているという、珍しい年
どんな作品かというと…

ミュンヘン
ミュンヘン五輪でイスラエル選手団11人のアスリートたちが、パレスチナのゲリラ組織に殺害された実在の事件を映画化したヒューマン・サスペンス
スピルバーグ監督

カポーティティファニーで朝食を等で知られる作家カポーティの創作過程を綴ったドラマ
ベネット・ミラー監督

グッドナイト&グッドラック
米CBSの報道番組でアンカーを務めていたエド・マロー
彼と仲間達が50年代に「赤狩り」を推進したマッカーシー上院議員に番組を通し徹底抗戦した姿を描いた作品
ジョージ・クルーニー監督(シリアナで助演男優賞にもノミネート)

クラッシュ
人種のるつぼロサンゼルスを舞台に現代アメリカが抱える差別問題を提示した作品 昨年の作品賞・監督賞を受賞した『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家
ポール・ハギスの初監督作

そして!アカデミー賞に最も近い映画と言われている
20060305215210.jpg  ブロークバック・マウンテン

 同性愛が今以上に差別視されていた1960年代
 2人のカウボーイの20年間に渡る純愛を描いたロマンス
 本人たちが気付かないうちに恋に落ち、
 お互い家族を持ちながらも求め合ってしまう…
 同性愛の純愛映画というタブーに挑んだ作品
日本が大好きというアン・リー監督  私の大好きな監督でもあります
とっても、とっても暖かで、優しい方です

台湾で育ち24歳で渡米 NY大学映画学部で学び映画制作を始めます
2000年の『グリーンデスティニィ』という中国映画でもノミネートされましたが受賞せず… やっぱり外国人だからかなぁ…
でも今回はそんな壁を打ち破り、受賞して欲しいです



お雛様がやってきた
今日はお雛様ですね

20060303212405.jpg  一応私も女(の子?)なので
   毎年飾付けをしています
  もちろん小さいお雛様ですけれど 20060303212417.jpg
  


        ⇒ これは陶器でできたお雛様
          ちょっと雰囲気がちがって素敵ですよね

そんな我が家に今年は新しいお雛様がやってきました

20060303212427.jpg
 折り紙でできた、とっても可愛いお雛様
 母が送ってきてくれました
 金を使って豪華ひし形の土台もお洒落です~
 そしてなんと!このお雛様は…


20060303212436.jpg  中にお菓子が入ってるんです
  桃の節句らしく蛤や菱餅の形のお菓子
  今日は丁度FM多摩の放送の日だったので、
  このお雛様を持ってスタジオへGO



いつものスタジオがお雛様効果でガラっと暖かく変わって
皆大喜びの1日
雛あられも用意して、
プチお雛様パーティ気分での放送でした

アカデミー賞② ウォークザライン 
前回登場したディレクターの河合さんが「主役の2人が最高だよ!」と
大絶賛していた映画『ウォーク・ザ・ライン』を見てきました。

WL1.jpg
 感想は…

 「主役の2人が最高よ!」 


はい、河合さんに大賛成です
主人公のホワキン・フェニックス そしてリース・ウィザースプーン
元々だーーい好きな役者さんなので期待はしていたのですが、
全く裏切ることなく、というか、いい意味で、こんなに凄いの!
と裏切ってくれました

映画はというと、
1950年代、エルヴィス・プレスリーやカール・パーキンスと共に、ロカビリーの黄金時代を築き上げたジョニー・キャッシュ
日本では馴染みが薄いかもしれないですが、ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンの先駆的なアーティストとして、死後2年を経た今も全米ではカリスマ的な人気を誇っています

そんな伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、彼の2度目の妻となる運命の女性ジューン・カーターとの10数年におよぶ愛の軌跡を軸に物語は展開します。

WL.jpg
 2人ともミュージシャンなので、
 もちろん映画は歌が満載
 その歌は全て!ホワキン&リースが自ら歌ってます
 プロの歌手もビックリ するよな歌声です


劇中の歌は吹替え、って事よくありますよね
レイ・チャールズの生涯を描いた「RAY」もそうでした
でもやっぱり吹替え無しの方が断然私は好きです
説得力が違います

いやー今思い出してもすばらしいなぁ

リースはカントリーミュージックを歌うのですが、
カントリーって日本で言う演歌みたいなもの
独特のコブシ があるんですよね それをきっちり、歌い上げています

そうそう、彼女は最近ハリウッドで高額No1女優になりました
世間に離婚を非難されながらシングル・マザーとして強く生きるジューンを演じるあの姿をみたら納得です
可愛いだけじゃない、女優さんです

ホワキンは渋い低い声、魂の叫びのような歌声を披露してます
お兄さんは今は亡きリバーフェニックス 全くタイプは違います
歌声も違いますね
ホワキンはホテルルワンダにも出てますよ!

MYアカデミー賞主演男・女優はこの2人です

Walk the Line 「真直ぐ歩く」という意味
簡単そうで実は難しい事なんですよね、人生においては
映画を見ると、この意味の深さがよく分かります


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