ロサンゼルスで映画プロデューサー修行中!元フリーアナウンサーのYukoがLAから生の情報をお届け! 映画の話題はもちろん☆カリフォルニアワインや競馬の話もだよ☆ 
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人情味溢れるプレゼントと共に
香港、日本出張もあっっという間に終わり(早かったなーー)、ロスに戻ってきました。

さて、帰る日にとっても素敵なお土産をいただきました。

それがこちら!

ボブ寿司おにぎり
※「道中気をつけて行ってらっしゃい」という温かい手紙が添えられて☆


以前紹介した私の家のすぐ近くにあるお寿司屋さん (通称「ボブ寿司」と呼ばれているそうなので、これからはそれで統一する事にしました!)
そこのご主人が私の為に作ってくれたのです。
過去ログはこちら ボブ寿司

ボブ寿司おにぎり2
※竹箱の中身はすし飯で握ったおにぎり!! 横には手作りの昆布や梅干しも


ロスにつくと時差の関係か、メチャお腹が空き、でも疲れていると料理をするのが。。。 なので、いつも日本を出発前におにぎりを買って持っていくのが私の習慣。 それをご主人に話したら
「じゃ、僕が作ってあげよう♪」
と!!

なかなかそんな事してくれる人いないですよね。

ロスに到着して速攻、パクリと全部食べちゃいました。
美味しかったーー
これでまたお仕事頑張れそうです。

ボブ寿司さん、本当にありがとうございました。
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12人の怒れる男
暑さと湿気と戦う毎日の日本滞在。。。
日本の真夏を経験するのは3年ぶりなのですが、こんなに暑かったのかとびっくり。
昔より絶対暑くなっている気がするのは私だけでしょうか?

さて先日、気分転換にずっと見たかった映画を見てきました。

『12人の怒れる男』

そう、昔アメリカで作られた名作、あの!あの!映画をロシアのニキータ・ミハルコフ監督がリメイクしたのです。
義父殺害の容疑で第一級殺人の罪に問われている一人の少年、そして彼が本当に有罪かどうか話し合う12人の陪審員たち。
最初は皆、少年は有罪だと思っていた、しかし陪審員の一人が「無罪だ」と主張し、そしてそこから長い話し合いが始まっていく。

というベースはオリジナルと同じ。でもロシアらしい、というかロシアにしか作れない方法で見事に物語をリメイクしています。
内容的にヘービーで、いわゆる楽しい、とか面白い、とかいう作品ではないですが、すごく良くできた映画。 こういうリメイクなら、リメイクだけれどオリジナリティがあって、私はかなり気に入っています。

途中、ちょっと疲れるというか、長いな。。。と思う部分はあるのですが、ちゃんと最後まで見てくださいね。バックに流れるロシア音楽も素敵ですから。

12人の怒れる男

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