ロサンゼルスで映画プロデューサー修行中!元フリーアナウンサーのYukoがLAから生の情報をお届け! 映画の話題はもちろん☆カリフォルニアワインや競馬の話もだよ☆ 
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脚本家との出会いの場
アメリカにはなるほど、という興味深いイベントがたくさんあります。
その一つが

「First Look 2009 ピッチフェスタ」

firstlook2009.jpg
案内状と、参加者達の資料

私の母校、南カリフォルニア大学、通称USC、映画学部が主催しているのですが、ハリウッドでは脚本がとにかく重要!面白い映画には面白い脚本が必須、その為には脚本作りに何年もかける、というのが当たり前。と言う事でUSCでも脚本学科のコースには非常に力をいれ、その結果多くのトップライターを輩出しています。

しかし、どんな売れっ子ライターでも最初は無名。チャンスが重要です。このピッチフェスタはそんなチャンスの場。
USCの大学/大学院で脚本を勉強した、選り抜きの優秀な生徒達がハリウッド関係者の前で自分の書いた脚本を売り込む(こっちではピッチと言います)場がこのピッチフェスタなのです。

私はピッチを聞く側として参加したのですが、すごい熱気!!
小さいテーブルが40個程あり、そこにピッチを聞く人(エージェントやマネージメント会社の人たち)が1人ずつ座ってます。そして脚本家の卵たちがそのテープルを1つ1つ周り、ピッチをするのです。持ち時間はなんと。。。5分。短いです。その短時間の中でどれだけ相手を説得させられるか、相手に興味を持たせるか、これも脚本家として必要な技術ですよね。そして、プロデューサーにもそれは必須な事。私自身、すっごく勉強になったイベントです。
 
皆真剣で、聞いている私も最後はもう頭がふらふら。。。

でも、とっても興味深いプロジェクトやライターにも出会う事ができました。
今後、この出会いが良い方向に広がりますように!!
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