ロサンゼルスで映画プロデューサー修行中!元フリーアナウンサーのYukoがLAから生の情報をお届け! 映画の話題はもちろん☆カリフォルニアワインや競馬の話もだよ☆ 
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Long Day: 長い一日、でも大感激☆
今日は朝から母校のUSC映画学部が主催している、とある映画製作企画セミナーに参加
これは、かなりユニークで、しかも映画化の可能性の高いイベント、
詳細はまた今度ゆっくりと

3時間あまりのセミナーで、映画のファイナンスについてじっくりお勉強
その後は、USC映画学部出身でハリウッドで現在仕事をしている人たちが一同に集まり、ネットワークを広めるためのちょっとしたパーティへ
通称、こういうのを 「Mixer」と言います

そして夕方からは大学の劇場で行われるスクリーニングへ
2本上映だったのですが、そのうちの1本は「ホテル・ルワンダ」
2004年に公開され、アメリカではものすごい話題となりました
圧倒的なパワーのある、力強い映画で、私も最初に見た時はショックでしばらく口がきけませんでした
大好きな大好きな映画です

しかも、Terry George 監督がゲストスピーカーでやってくるというではありませんか!
これは行かなきゃ!

実はこの映画は日本公開が危ぶまれていたのですが、水木さんと言う1人の男性が立ち上がり、公開が実現しました。そして当時ラジオのDJをしていた私は水木さんにインタビューをさせてもらったのです。
詳しくはこちら ホテルルワンダ過去記事

そんな経緯もあって、どうしても監督とお話がしたかったのです


terry joerge


実際にお会いした監督はとっても優しくて、おおらかで、でも強くて、素敵な方
何か一緒にお仕事ができるプロジェクトを探すのでよろしくお願いします!
と約束して来ました

久々に見たルワンダも大感激だし、テリー監督と会えた事も大感激で
今日は興奮しすぎて寝られなさそうです☆☆

3年越しの夢
連日40度を越す暑さのLA

数日前まではけっこう涼しかったのに、この狂ったような暑さはどうしてしまったのでしょう。
水着で外を歩きたい気分です

でも、カラッとしているので、何とかしのげますが。。。

昨日は久々に、3年ぶりかな、とある映画関連の友人とディナー
3年前に会った時に、
「こんな事を考えていて、その実現のために今頑張ってるんです!」
と目を輝かせながら話していたのですが、

3年後、彼は見事にそれを実現しました
詳細を今はここでお伝えできないのが残念ですが、
誰も手をつけなかった、新しい道を切り開きつつあります

すごいすごい!!!
こうやって情熱を持ち続け、信念を貫き通すってすばらしい事ですよね
私も頑張らなきゃ!といっぱいパワーをもらいました


La conversation
*ここのエッグベネディクトを食べると、幸せになるのです


今日は、ビバリーヒルズの住宅街の一角にある、お気に入りフレンチカフェで打ち合わせ

夕方になってもまだ40度もあるので。。。
そんな日はエアコンつけて家におとなしくいましょう

La Conversation
(310) 858-0950
638 N Doheny Dr, Los Angeles, CA



インディペンデントプロデューサーへの一歩
オズラで働くようになって3年がたちます。
石の上にも3年だから、3年は面倒見るが、その後は1人でやっていきなさい、

そう社長に言われたのがつい、この前のよう。。。

来月からは社長のアシスタントではなく、プロジェクトベースでの契約となります。

言い表せない程色々な事があって、沢山の経験をし、多くの事を教えてもらい、あっという間の時間でした。会社員経験ゼロの私、どうなってしまうのだろう。。。と一番不安だったのは社長だったかもしれません(笑)

いつも常に、私が道を間違えないよう、夢を見失わないよう、灯りを灯してくれていたのが社長でした。

そして、私が今まで出会ったプロデューサ-の中で、誰よりも映画を愛して、誰よりも映画に情熱を注いでいるのが社長でした。
そんな社長の元で働けた事は、私にとって、何よりのの宝物です。

今はまだ何も恩返しができないですが、いつか、お前も成長したな、と照れた笑顔で言ってもらえるよう、一人前のインディペンデントプロデューサーになれるよう、突き進んで行きます!!

これからが本当の意味でのスタート。。。 ですね。

新しい出発に、こんなに温かい言葉を頂きました。。。

一瀬隆重公式ブログ

私は本当に、すっごく幸せ者です(涙)


脚本家との出会いの場
アメリカにはなるほど、という興味深いイベントがたくさんあります。
その一つが

「First Look 2009 ピッチフェスタ」

firstlook2009.jpg
案内状と、参加者達の資料

私の母校、南カリフォルニア大学、通称USC、映画学部が主催しているのですが、ハリウッドでは脚本がとにかく重要!面白い映画には面白い脚本が必須、その為には脚本作りに何年もかける、というのが当たり前。と言う事でUSCでも脚本学科のコースには非常に力をいれ、その結果多くのトップライターを輩出しています。

しかし、どんな売れっ子ライターでも最初は無名。チャンスが重要です。このピッチフェスタはそんなチャンスの場。
USCの大学/大学院で脚本を勉強した、選り抜きの優秀な生徒達がハリウッド関係者の前で自分の書いた脚本を売り込む(こっちではピッチと言います)場がこのピッチフェスタなのです。

私はピッチを聞く側として参加したのですが、すごい熱気!!
小さいテーブルが40個程あり、そこにピッチを聞く人(エージェントやマネージメント会社の人たち)が1人ずつ座ってます。そして脚本家の卵たちがそのテープルを1つ1つ周り、ピッチをするのです。持ち時間はなんと。。。5分。短いです。その短時間の中でどれだけ相手を説得させられるか、相手に興味を持たせるか、これも脚本家として必要な技術ですよね。そして、プロデューサーにもそれは必須な事。私自身、すっごく勉強になったイベントです。
 
皆真剣で、聞いている私も最後はもう頭がふらふら。。。

でも、とっても興味深いプロジェクトやライターにも出会う事ができました。
今後、この出会いが良い方向に広がりますように!!
久々の感動作です。
遅ればせながら先日
アンジェリーナ・ジョリー主演、クリント・イーストウッド監督作品

『チェンジリング』

見てきました。

1920年代のLAで実際にあった事件を元に作られた映画。
傑作、という言葉はこの映画の為にあるのかもしれません。

これが事実だなんて、こんな事が実際にあったなんて、未だ信じられませんが、きちんとその事実を胸に刻まなくてはいけないと痛感させられました。
そして、アンジー扮する母の強さ、同じ女性として色々考えさせられます。

これだけの作品なのにアカデミー賞にノミネートされなかったのが本当に不思議です。
でも賞は関係なく、きっと皆さんの心に残る、心に何かを刻む作品だと思います。是非見に行ってください。

物語は、シングルマザーのクリスティーナが休日出勤から帰ってくると、家にいるはずの9歳の息子がいなくなっている。それから5ヶ月後、息子が見つかったと言う連絡が警察から。しかしその息子は、全くの別人だった。。。
必死に、息子ではない、息子を捜してくれと警察に懇願するが、警察は手伝うどころか、信じられない行動にでる。。。


GOEMON
先日、「GOEMON」の完成披露記者会見が行われました。

撮影から1年という長い時間をかけて、ようやく完成の時が。。。

記者会見の模様は 社長のブログ にも詳しく書かれていますが、ものすごく熱い熱気と情熱にあふれたひと時でした。特に紀里谷監督のスピーチには、心が熱くなりました。。。 映画に対する愛情と、真摯な想いと、静かな、でも激しい情熱が伝わって、こんな素晴らしい監督が日本にいるという事が嬉しくなりました。

公開は5月1日。

近くなったらまた改めて紹介させてくださいね。

文句無しに面白くて、かっこよくて、切なくて、とにかく凄い!!映画。
今までに日本映画では見たことないような、想像を遥かに超える作品です。

楽しみにしていてくださいね。

予告編はこちらで楽しめますよ 「GOEMON」  上部の、TRAILER をクリックしてくださいね。
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